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Tuesday, January 01, 2013

初詣

小雪がぱらつく中、初詣へ行きました。まず、目の前の神社へ挨拶して、真っ暗な階段をのぼって青葉神社へ参拝してきました。近所の人たちで小さな行列ができていました。
時にはパーティも楽しいけれど、やっぱり静かに迎えるお正月が一番です。
カレンダーと干支人形も新しくしました。今年もわざわざ東京まで出向いておぐらやの巳をコレクションに加えました。


Saturday, August 25, 2012

便所のお守り

先日、昔の玩具を集めた本を眺めていたとき、便所のお守り用の人形が作られていたというところが目に留りました。確かに、昔の家のトイレは暗くて怖かったのだろうなと思い納得。その人形が、歴史民族資料館にも展示されていました。



Sunday, July 22, 2012

仙台箪笥

久しぶりに仙台に戻ってきて、今気になっているのは、仙台箪笥。洋服ダンスはすっかり時代遅れになってしまいましたが、よくよく見ると、質デザイン共に、惹かれていくようになってしまいました。小さめのサイドボードや棚等は、モダンジャパン的なインテリアにもしっくり合いそうな感じです。もちろん、高額ではあるのですが、一生ものだと思うと当然な値段。
とりあえず、まだ、手の届かないものなので、ユノメ家具店で見つけた小さな仙台箪笥の資料館を見学だけしてきました。



Monday, June 27, 2011

“back to the land”

ニュージャージの田舎にCraftsman Farmsという国定歴史建造物に指定されているログハウスがあります。ニューヨークから近いので、いつか訪ねてみたいと思っている場所のひとつです。19世紀末から20世紀始めにかけて家具の製造販売で一躍有名になったGustav Stickleyによって築かれた家です。インテリアは、全て彼のデザインによるものです。アートアンドクラフトの影響を強く受けている様子が彼のデザインから伺うことができます。

Wednesday, March 30, 2011

赤と白のキルト

ちょうど洋裁いに夢中になっているところに、650枚のキルトの展示があると聞いて早速見に行ってきました。18世紀から20世紀にかけて作られたもので、Joanna Semel Rose という女性が50年代からこつこつと集めたコレクションです。彼女の80歳の誕生日を記念して、ご主人からのギフトとして、全てのコレクションを寄付すると同時に今回の大きな展示を催すことができたということです。ほとんどの作品は、日本の民芸品と同様に無名の人達により生み出されたものです。天井の高いスペースに赤と白のみでデザインされた650枚が一斉に宙に浮かんでいる様子はとても迫力があり、アメリカ的な庶民の手仕事の美に一気に惹きつけられてしまいました。
   

Wednesday, March 02, 2011

木工玩具

質の高い木の玩具は子供から大人まで世代を超えて楽しめるものだと思います。最近ではおしゃれなデザインストアや雑誌でも必ず登場するアイテムにもなっています。特に組み木は、楽しく遊べてインテリアにもなり、3月は桃の節句ということで雛祭りをモチーフにしたものも見かけます。その昔、小学校の技術の授業で作ったサンタクロースと白熊の組み木は、とても良い出来栄えだったので、今でも大切に保管してあります。
ネイティブインディアンによる人形

Tuesday, March 01, 2011

おぐら屋

一昨年の末に、知人のお母さんから芹沢銈介のカレンダーとおぐら屋の干支人形“寅”を頂きました。それ以来民芸への興味が一層深まり、昨年末に日本を訪れた際には、倉敷の郷土玩具館等をはじめ様々な分野にわたる職人の手による美を満喫してきました。ちょうど年末だったので、全国各地からの干支人形を見かけたのですが、おぐらやのうさぎに限って売り切れ。入荷にはしばらく時間がかかるということで諦めて帰ってきました。そして、今日、何気に他に気になる工芸品を検索していたところへ届いたのが“卯”!!思いがけない贈り物に、覚えていてくれた知人のお母様へ感謝、感謝です。