小雪がぱらつく中、初詣へ行きました。まず、目の前の神社へ挨拶して、真っ暗な階段をのぼって青葉神社へ参拝してきました。近所の人たちで小さな行列ができていました。
時にはパーティも楽しいけれど、やっぱり静かに迎えるお正月が一番です。
カレンダーと干支人形も新しくしました。今年もわざわざ東京まで出向いておぐらやの巳をコレクションに加えました。
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Saturday, August 25, 2012
Sunday, July 22, 2012
仙台箪笥
久しぶりに仙台に戻ってきて、今気になっているのは、仙台箪笥。洋服ダンスはすっかり時代遅れになってしまいましたが、よくよく見ると、質デザイン共に、惹かれていくようになってしまいました。小さめのサイドボードや棚等は、モダンジャパン的なインテリアにもしっくり合いそうな感じです。もちろん、高額ではあるのですが、一生ものだと思うと当然な値段。
とりあえず、まだ、手の届かないものなので、ユノメ家具店で見つけた小さな仙台箪笥の資料館を見学だけしてきました。
とりあえず、まだ、手の届かないものなので、ユノメ家具店で見つけた小さな仙台箪笥の資料館を見学だけしてきました。
Monday, June 27, 2011
“back to the land”
ニュージャージの田舎にCraftsman Farmsという国定歴史建造物に指定されているログハウスがあります。ニューヨークから近いので、いつか訪ねてみたいと思っている場所のひとつです。19世紀末から20世紀始めにかけて家具の製造販売で一躍有名になったGustav Stickleyによって築かれた家です。インテリアは、全て彼のデザインによるものです。アートアンドクラフトの影響を強く受けている様子が彼のデザインから伺うことができます。
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Wednesday, March 30, 2011
赤と白のキルト
ちょうど洋裁いに夢中になっているところに、650枚のキルトの展示があると聞いて早速見に行ってきました。18世紀から20世紀にかけて作られたもので、Joanna Semel Rose という女性が50年代からこつこつと集めたコレクションです。彼女の80歳の誕生日を記念して、ご主人からのギフトとして、全てのコレクションを寄付すると同時に今回の大きな展示を催すことができたということです。ほとんどの作品は、日本の民芸品と同様に無名の人達により生み出されたものです。天井の高いスペースに赤と白のみでデザインされた650枚が一斉に宙に浮かんでいる様子はとても迫力があり、アメリカ的な庶民の手仕事の美に一気に惹きつけられてしまいました。
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Wednesday, March 02, 2011
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